活動レポート

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令和3年度予算編成に係る「政策重点要望」を手交

令和3年度札幌市予算編成に係る「政策重点要望」を秋元札幌市長へ提出。
10月から4日間、26時間ほどにわたり、要望懇談会を行いました。
3月、5月と新型コロナ緊急要望は行いましたが、毎年定例で行われている今回の要望懇談会でもやはり、新型コロナ感染症対策と共に、経済再生への支援強化を求める声が各団体から出ました。
札幌商工会議所はじめ、産業界、医療、福祉、観光など各種団体からの要望をまとめ、11月26日に手交しました。
政策要望の内容はこちらから。

手交式の後の秋元市長との懇談の中では、医療従事者や福祉介護従事者への配慮や、観光産業への営業支援などを、また、小竹からは特に、待機児童対策としての保育人材確保と就労支援、ひとり親世帯への支援を強く要望しました。

札連政策政策要望懇談会 スタート!

令和3年度予算編成に向けた札連政策要望懇談会が、10月21日よりスタート。
小竹は札連(自民党札幌市支部連合会)の政務調査会長として出席。


今年の3月と5月には札幌市議会自民党議員会は札連と共に新型コロナ対策緊急要望懇談会を開催し、要請活動を行いました。
今回は、令和3年度予算編成に向けた要望懇談会で、11月11日まで計4回の開催予定です。

今年は新型コロナによる影響を受け、北海道、札幌市の経済の落ち込みは極めて大きく、事業継続や雇用維持が困難になるなど深刻な事態となっています。
札幌市、北海道、国への働きかけをしっかりと進めまいります。

新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会

9月4日の臨時市議会において『新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会』の設置が前回一致で承認され、
これまでの対策、対応についての審議が行われることになりました。
この委員会は25名の市議で構成され、小竹も委員として選任されました。

そして、9月14日午後1時 初めての委員会が行われました。

札幌市議会自民党議員会からは多肢にわたる内容で、現状、あるいはこれまでの対応について質問。
・先日ニュースにもなったすすきの‟夜の街関連”のリスト漏洩問題や感染者情報の取り扱いなど「情報開示の在り方」について。
・助成金や事業者向けの融資制度などの拡充について。
・地域経済を担う「商店街」の支援ついて
・教育委員会に対しては、学校行事等における感染対策や感染者発生時の対応について。
・秋冬に向けての発熱外来の取組や第3波を想定しての対応策など。
これら11項目にわたり行政対応のチェックを行いました。
高齢者施設で起きてしまったクラスター事案なども審議されました。
この委員会はコロナが収束するまで、あるいは今任期が終了するまで続けられます。

「新型コロナウイルス感染症」は、札幌市のあらゆる部署が関連したこれまでになかった極めて難解な「市民と市民生活を守る」ための政治課題です。
経済なくして市は成り立たず、市民の健康を守ることができなければ、なお市としては成り立たず。
これらの審議から第3波を想定した「近未来」のモデルが出来上がることを期待するとともに、
この委員会に課せられた責務の重さを一委員として改めて感じているところです。

なお、この委員会は、本会議と同様にネットで傍聴することができます。
第2回委員会は10月7日(水)、本会議修了後に行われます。
札幌市議会のHPからごらんください。